Google Antigravity(Gemini 3 ProとFlash)をゆるく使ってみた感想

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前提:検証薄め。忖度なし。ゆるいです。

書いた人:普段Laravelの人。週末にちょっとReact(Next.js)を触ってたり。

目次

対象者

  • 大体なんでも許せる方
  • バイブコーディングに興味がある方
  • ゆるいエンジニア

Antigravityって何?って方向けにざっくり言うと、Googleが出したバイブコーディングができるツールです。
Cursorとかの仲間みたいなやつですね。

公式:Antigravity公式サイト
インストール手順の参考サイト:Antigravityインストール手順(note)
前回の記事:https://minna-systems.co.jp/test/development-efficiency/kaihatsu-kousuu-sakugen/

Antigravityのリリースと初回利用

Antigravityがリリースされたのは、2025年11月18日。リリースされて割とすぐにインストールはしてましたが、使ったのは大体1週間後。

前に作って放置しているサイト(私用)のデザインが施されていない箇所に対し、バイブコーディングしてみる。

「お、いい感じ」

既存のシンプルなデザインから、よりキレイな見た目へ修正されました。しかし、その後。

「即効で制限かかった。マジか」→作業放置(※プライベートのお話です)

無料版の制限が「週次」に変更

それから約3週間後。(え)

「また触ってみるかー、お?制限にかからない???」

前より明らかに質問をしているのに、制限にかかりません。全く気づかなかったのですが、
無料版の制限が「週次」に変更されてたそうです。(公式より、2025年12月5日から。丁度この作業日の数日前から)

調べたら、元々の一定の使用容量が1週間分まとめて利用できるようになったようです。
それは大きい(にしても、リリースからとても対応が早いなGoogle社)

Gemini 3.0 Deep Thinkモードの速度問題

しかし、1つ気になる点に気づく。

「あれ、遅くない?????」

Gemini 3.0の推論強化モード「Deep Think(Antigravityのモデルの項目にあるGemini 3 Pro (High))」によるものか、ちょいちょい待たされる。(今思えばGemini 3 Pro(Low)を選べば、ちょっと早かったかも。Lowはそんなに推論をしない)

Gemini 3 Flashのリリースでスピードアップ

そこからまた数日。前に作って放置しているサイト(再)のマイページに対して、バイブコーディングをしてみる。

「機能面は完璧ではないけど、概ね出来てるし、最初に触った時より、早いかも」

Antigravityの操作画面

これも後で気づくが、この作業の前日、Gemini 3 Flashというモデルが12月17日にリリースされていました。
Flashの選択により、処理がスピードアップしてたようです。デザインに関しては、何度か指示することで、好みな見た目に。

結論:Antigravityはこんな人におすすめ

無料プランであれば、これからプログラミング(特にバイブコーディング)を勉強したい人にいいかもです。

無料で2時間は作業ができたことを踏まえると、とてもコスパが良い(2時間なのは平日の遅い時間帯だったので、それ以上は検証できず)。週末や、お仕事がお休みの時に触ってみたりするといいかもです。

また内容の面で、WEBサイトのデザインが綺麗、上に実装が速いので、デザイン目的での利用はおススメかと。

逆を言えば、毎日ゴリゴリするなら、無料では多分厳しい気がする。有料版でGoogle AI Proも長時間使用したとして、制限が来ないとは言いきれない(そもそも使ってないので、明言できず)。そうなるとGoogle AI Ultraを、あれ、少しお高いですね(?)
ですので、長時間の実務作業とのことであればClaude Code派です(あと些細な余談ですが、AIが考えてくれてる時にずっと出力されている英文が高速で流れていくのが日本語だとさらに良いなと思ったり、Claudeに慣れすぎてるのかもしれません)。
余談ですが、サムネイル画像はNano Banana Proで作りました( ◠‿◠ ) 可愛くないですか( ◠‿◠ )?

ここまで閲覧いただき、ありがとうございます。

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