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HOTEL OPERATION SUPPORT SYSTEM

宿泊施設に残る
手作業を、システム化。

いまのPMS・予約システムはそのままで大丈夫です。電話予約の手入力、Excel集計、二重入力。システムを入れても残ってしまった業務だけを、宿泊業の運用に合わせて開発します。

無料で業務整理を相談する→

月額3万円〜 / 必要な業務だけ小さく導入できます

宿泊施設の業務改善システムの画面イメージ
残っている業務できること他サービスとの違い実績費用導入の流れFAQ

PROBLEM

PMSを入れても、まだ
こんな業務が残っていませんか?

システムを導入したのに現場の手間が減らない。その多くは、製品の標準機能と実際の運用のあいだに生まれた「すき間の業務」が原因です。

電話・メール予約を手で入力している

受けた予約をPMSや台帳へ転記する作業が残り、繁忙期ほど入力漏れ・伝達ミスが起きやすくなっています。

同じ情報を複数システムに二重入力している

PMS・サイトコントローラー・自社サイト・会計ソフト。それぞれに同じ内容を入力し直しています。

売上や稼働の集計がExcel頼み

月末になると各システムからCSVを落とし、担当者が手作業で貼り合わせて数字をつくっています。

OTAが増えるほど管理が追いつかない

掲載先が増えるたびに確認作業も増え、在庫調整の遅れがダブルブッキングの不安につながっています。

清掃・鍵の連絡が電話とLINEで散らばる

当日の客室状況や鍵番号の共有が個人のやり取りに依存し、記録が残らないまま流れています。

PMSに欲しい機能が、なぜか無い

自社独自の料金計算やプラン設定、施設固有の運用ルールが標準機能では表現できません。

OUR ROLE

私たちは、PMSを
置き換える会社ではありません。

すでに導入しているシステムを活かしながら、現場に残る手作業やExcel業務を減らすための仕組みを開発します。

01

入れ替えを前提にしません

いま使っているPMS・サイトコントローラー・予約システムはそのまま。移行リスクと再教育のコストをかけずに始められます。

02

足りない業務だけを開発します

残ってしまった手作業を洗い出し、効果が出る業務から順にシステム化。全部入りを買う必要はありません。

03

現場の運用に合わせて作ります

受託開発会社なので、施設ごとの料金ルールや業務フローに合わせた作り込みができます。運用を機能に合わせる必要はありません。

FEATURES

できること

予約管理そのものより、その周辺に残った業務を得意としています。必要なものだけを選んで開発できます。

電話・メール予約の受付補助

受電内容の記録、予約データ化、AI自動応答との連携まで。手入力そのものを減らします。

既存PMSへのデータ取り込み

CSV・API・メール解析など、対象システムに合わせた手段で予約情報を自動連携します。

OTA・サイトコントローラー連携

楽天トラベル・じゃらん・Booking.com・Expediaなどの予約を、サイトコントローラー経由で一元化します。

Excel業務の自動化・集計

毎月のCSV貼り合わせや転記を自動化。いま使っているExcelの様式のまま出力することもできます。

売上・稼働ダッシュボード

施設別・販路別の売上や稼働率をリアルタイムに可視化し、判断に必要な数字をすぐ確認できます。

清掃・館内業務の通知

当日の客室状況やチェックアウト情報を、スタッフの端末へ自動で通知・記録します。

鍵番号・チェックイン連携

スマートロックや自動チェックイン機器と連携し、無人・省人運営の負担を軽減します。

LINE・SMS・メールの自動送信

予約確認、直前案内、チェックイン方法の連絡などを、条件に応じて自動で送信します。

会計・基幹システム連携

売上データを会計ソフトや既存の基幹システムへ受け渡し、経理側の入力作業もなくします。

複数施設の一元管理

施設ごとに分かれた予約・売上・稼働の情報を、ひとつの画面でまとめて確認できます。

USE CASES

導入パターン

すべてを一度に変える必要はありません。多くの施設が、次のような1つの業務から始めています。

PATTERN 01

Excel集計だけを自動化する

BEFORE

毎月末、各システムからCSVを落として担当者が貼り合わせ。半日がかりで売上表を作成。

AFTER

データ取得と集計を自動化し、必要な様式で出力。数字の確認だけで完了します。

PATTERN 02

既存PMSとCSV・API連携する

BEFORE

電話・自社サイト・OTAの予約を、PMSと台帳の両方へ二重入力していた。

AFTER

予約情報を自動で取り込み、入力は1か所に。転記ミスと確認作業がなくなります。

PATTERN 03

無人・省人運営を支える

BEFORE

チェックイン方法や鍵番号の案内を、スタッフが1件ずつ個別に連絡していた。

AFTER

予約状況に応じて案内を自動送信。深夜・早朝の到着にも人手をかけずに対応できます。

PATTERN 04

複数施設をまとめて管理する

BEFORE

施設ごとに管理方法がばらばらで、全体の稼働や売上をすぐに把握できなかった。

AFTER

施設横断のダッシュボードで、稼働・売上・予約状況をリアルタイムに確認できます。

COMPARISON

他サービスとの違い

PMSやサイトコントローラーと競合するものではありません。役割が異なるため、併用を前提としています。

PMS・予約管理SaaS サイトコントローラー みんなシステムズ
主な役割 予約・顧客・客室情報の一元管理 OTAの在庫・料金の一括更新 既存システムで埋まらない業務の個別開発
導入時の前提 業務を製品の標準機能に合わせる OTA運用に合わせて設定する いまの運用のまま、足りない部分だけ追加
独自業務への対応 標準機能の範囲内 対象外 料金計算・業務フローに合わせて開発
既存システムとの連携 提供元が対応する範囲 対応OTAの範囲 CSV・API・メール解析など手段を選んで対応
費用の考え方 客室数などに応じた月額課金 月額課金 月額3万円〜+必要な範囲の開発費
向いている施設 これから予約管理を仕組み化したい施設 OTA販売を強化したい施設 システムは入れたのに手作業が残っている施設

※ PMS・サイトコントローラーの内容は一般的な製品の傾向をまとめたものです。導入製品により対応範囲は異なります。

WORKS

開発実績

宿泊・予約業務に合わせたシステムを開発しています。

複数サイトコントローラーと連携した宿泊予約サイトのスクラッチ開発事例

予約システム

複数サイトコントローラーと連携した宿泊予約サイトのスクラッチ開発事例

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有限会社プロシード様 予約システム開発で「こんな宿探してた」と言われるサービスを実現

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WHY US

選ばれる理由

開発力だけでなく、長く業務を支える関係づくりを大切にしています。

01

今あるシステムを捨てさせない

入れ替えありきの提案はしません。すでに投資したPMSやサイトコントローラーを活かしたまま、足りない業務だけを補います。

02

小さく始めて、段階的に広げられる

最初から作り込みません。効果の出やすい1業務から着手し、運用しながら本当に必要な機能を見極めて広げていきます。

03

受託開発だから運用に合わせられる

パッケージの制約に縛られず、施設ごとの料金ルールや現場の手順に合わせて設計・開発します。

04

中小規模の現場目線で話せる

限られた人員と予算のなかで何を優先すべきか。30〜100室規模の施設や無人運営の現場を前提に、実行できる提案をします。

05

公開して終わりにしない

繁忙期の運用や事業の変化に合わせて、改善・追加開発まで継続対応。専門用語に頼らず、対話を重ねながら進めます。

PRICE

費用の考え方

必要な業務だけ小さく導入し、効果を確かめながら広げられます。

LIGHT

業務改善ライトプラン

3万円〜 / 月

初期費用 10万円〜

Excel集計の自動化や通知の仕組みなど、まずは1業務から小さく始めたい場合の構成です。

STANDARD

スタンダードプラン

5〜10万円 / 月

初期費用 30万円〜

複数業務の効率化と、既存PMS・サイトコントローラーとの連携までまとめて対応する構成です。

CUSTOM

カスタマイズ・連携開発

50〜300万円

お見積もり 要件に応じて個別

独自の料金計算や基幹システム連携、複数施設の一元管理など、要件に合わせて開発します。

※ 表示は目安です。対応範囲・連携先・機能により変動します。ご相談・お見積もりは無料です。

FLOW

導入までの流れ

「何を頼めるか分からない」段階から、業務の整理をご一緒します。

  1. STEP01

    無料の業務整理相談

    現在お使いのシステムと、残っている手作業を伺います。何を頼めるか分からない段階でも大丈夫です。

  2. STEP02

    業務の棚卸し・優先順位づけ

    手間と効果を比べ、どの業務から着手すると投資回収が早いかを一緒に整理してご提案します。

  3. STEP03

    設計・小さく開発

    既存システムとの連携方法を確認し、まず必要な範囲だけを設計・開発します。

  4. STEP04

    導入・効果検証

    実際の運用で使っていただき、削減できた作業時間と残った課題を確認します。

  5. STEP05

    追加開発・運用サポート

    効果を見ながら次の業務へ。保守・改善を続けながら、段階的に対応範囲を広げます。

FAQ

よくある質問

QPMSとの違いは何ですか?
A

PMSは予約・顧客・客室情報を一元管理する製品で、宿泊管理の土台になるものです。当社が開発するのは、そのPMSを入れてもなお現場に残る業務(電話予約の手入力、Excel集計、二重入力、独自の料金計算など)を埋める仕組みです。PMSを置き換えるのではなく、足りない部分を補う立ち位置とお考えください。

Qいま使っているPMSや予約システムはそのままで大丈夫ですか?
A

はい。入れ替えを前提としません。既存システムを使い続けたまま、連携や自動化で不足している業務だけを開発します。移行に伴う停止リスクや、スタッフの再教育コストをかけずに始められます。

Qサイトコントローラーは必要ですか?
A

OTAでの販売がある場合は、在庫と料金の同時更新のためにサイトコントローラーの利用をおすすめします。すでに導入済みであればその連携部分を開発し、未導入の場合は運用規模に応じて必要性から一緒に検討します。

QOTAは何社まで連携できますか?
A

社数の上限は設けていません。楽天トラベル・じゃらん・Booking.com・Expediaなど、ご利用のサイトコントローラーが対応している範囲で連携します。直接連携が難しい販路については、CSV取り込みやメール解析など別の手段をご提案します。

QSaaSの予約システムとは何が違いますか?
A

SaaSは決まった機能を月額で使う仕組みのため、業務側を製品に合わせる必要があります。当社は既存のSaaSやPMSを活かしたまま、そこに収まらない業務だけを開発するため、運用を変えずに済みます。まずは月額3万円〜の小さな範囲から始められます。

QExcelでの管理を続けたいのですが対応できますか?
A

可能です。Excelをやめていただく必要はありません。いまお使いの様式のまま自動で出力したり、Excelのデータをシステムへ取り込んだりする形で、集計や転記の手間だけを減らします。

Q複数施設・多店舗にも対応できますか?
A

はい。施設ごとにばらばらな予約・売上・稼働の情報をまとめ、横断で確認できる仕組みを開発します。施設ごとに異なる運用ルールがある場合も、それぞれに合わせて設計します。

QLINE連携やSMS通知はできますか?
A

対応できます。予約確認、チェックイン方法の案内、直前のリマインドなどを、条件に応じて自動送信する仕組みを開発しています。スタッフ向けの清掃・館内連絡の通知にも利用できます。

Q費用はどのくらいかかりますか?
A

業務改善ライトプランで初期10万円〜・月額3万円〜、スタンダードプランで初期30万円〜・月額5〜10万円が目安です。独自の料金計算や基幹システム連携などのカスタマイズ開発は、要件に応じて50〜300万円程度を目安に個別でお見積もりします。

Q補助金を使った導入も相談できますか?
A

ご相談いただけます。IT導入補助金などの制度は年度ごとに要件が変わるため、公募内容を確認しながら、対象になりうる進め方や必要書類の準備についてご一緒に整理します。

Qどのくらいの期間で導入できますか?
A

1業務に絞ったライトな構成であれば、数週間〜2か月程度で導入できるケースが多くあります。連携先が多い場合や独自要件がある場合は、ヒアリング後に具体的な工程をご提示します。

Qまだ何を頼めるか分からない段階でも相談できますか?
A

はい。「なんとなく面倒な作業が多い」という状態からで問題ありません。現在の業務を伺いながら、どこに手間が集中しているか、どこから手を付けると効果が出るかを一緒に整理するところから始めます。

COLUMN

宿泊業のシステムを
詳しく知りたい方へ

OTA連携やサイトコントローラー、予約管理の課題について解説しています。

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