株式会社みんなシステムズ
  • 私たちについて
  • サービス
  • 事例紹介
    業務実績お客様の声サンプル画面集
  • ブログ
    社内ブログコラム記事
  • DXセミナー
  • お役立ち資料
    資料ダウンロード料金シミュレーター
  • 無料で相談する
  1. ホーム
  2. コラム
  3. 販売・購買・在庫管理を含む案件管理の開発について|導入の理由と効果
在庫管理 開発事例・実績 公開日2026.10.02 更新日2026.10.04

販売・購買・在庫管理を含む案件管理の開発について|導入の理由と効果

「案件ごとの売上・仕入・在庫を、別々のExcelで管理していて全体が見えない、管理がしんどい」

「市販の販売管理パッケージを検討したが、自社には合わなかった…」

今回は、こうした課題を解決するために当社が開発した、販売・購買・在庫管理を含む案件管理パッケージのスクラッチ開発事例をご紹介します(*´-`)

「パッケージ導入とスクラッチ開発、どちらにすべきか」で迷っている方の参考になれば幸いです。

※スクラッチ開発:システムをゼロから作る開発のこと

目次

デモ画面公開中!

この記事に関連するサンプル画面受発注・在庫管理システムのサンプル画面受発注・在庫管理システム画面を触ってみる

どっちがいいの?|パッケージ導入とスクラッチ開発

お客様は、案件ごとに仕入や在庫が動くビジネスをされている方には、次のようなお悩みを持たれていることがあります。

  • 見積・受注はExcel、仕入は紙の台帳、在庫は現場の把握頼み…と情報がバラバラ
  • 案件ごとの利益が、月末の締め作業が終わるまで正確に分からない
  • 同じ情報を何度も転記するため、手間とミスが起きてしまう

市販の販売管理・在庫管理パッケージも検討しても、次のような理由で採用に至らないケースも。

  • 「案件」を軸に販売・購買・在庫をつなげて見る、までは希望に叶うが、細かい業務の部分に合わない
  • 合わない部分を運用でカバーすると、結局Excelでの管理が残ってしまったりと、重複管理に

大前提として…パッケージで改善点がカバーされている場合はパッケージ開発で十分です!!

細かなところまでしっかり管理をしたい場合は、業務の悩みに合わせてシステムを作る(スクラッチ開発)が効果的です。

もし、「スクラッチ開発は、何がいいの?どこまで便利になるの?」と疑問を持たれた方は、以降の内容をご覧ください!

開発をするシステムの主な機能

開発するシステムの主な機能の一例となります。

機能 できること
案件管理 案件ごとに、見積から納品・請求までの情報を一元管理
販売管理 見積書の作成、受注登録、売上計上、請求書の発行
購買管理 案件にひもづく発注・仕入・支払の管理
在庫管理 入出庫の記録、在庫数の把握、案件への引当
帳票出力 見積書・注文書・請求書などをデータから自動作成
案件別収支 案件ごとの売上・原価・粗利をリアルタイムに表示

受注を登録すれば、その案件の仕入・在庫・収支まで自動でつながります。入力は1回だけ。転記作業はなくなり、「この案件は今いくら儲かっているのか」がいつでも見える状態になりました。

上記の表は、よくある機能の概要です。ここからさらに細かく機能を追加ができるのがスクラッチ開発です。

受発注・在庫管理システムの画面イメージ開発サービスのご案内貴社専用にカスタマイズする受発注・在庫管理システム初期50万円〜(税別)動く受発注・在庫管理システムを土台に、画面や機能を貴社に合わせてカスタマイズします。取引先向けの画面や会計ソフト連携などは必要なものだけ追加できます。開発の詳細・費用を見る →

開発のポイント

① 業務フローのヒアリングから始める

スクラッチ開発の成否は、業務をどれだけ正確に理解できるかで決まります。

開発の前に、受注から納品・請求までの流れ、Excelや台帳の実物、現場の担当者の作業手順を確認しました。「システムの仕様」ではなく「業務の流れ」から設計することで、現場に合ったシステムになります。

② 段階的にリリースする

すべての機能を一度にリリースするのではなく、業務の中心である案件管理・販売管理から先に稼働させ、その後に購買・在庫管理を追加する進め方にしました。

早い段階から実際に使っていただくことで、現場の声を後続の開発に反映でき、導入の失敗リスクを抑えられます。

③ Excel運用からの移行に配慮する

長年のExcel運用から新システムへの切り替えは、現場にとって大きな変化です。

  • これまでのデータをシステムへ移行
  • 入力画面は、使い慣れたExcelの流れに近い構成に
  • 切り替え直後は並行稼働の期間を設けて、安心して移行できるように

「作って渡して終わり」ではなく、現場に定着するまでが開発だと考えています。

導入後の効果

システムの導入により、次のような効果が期待できます!

  • 転記作業がなくなり、事務作業の時間を削減
  • 案件ごとの利益が、締めを待たずにいつでも確認できるように
  • 在庫の記録と実態のズレが減り、棚卸の負担が軽くなった

特に「案件別の収支がすぐ見える」ことは、赤字案件の早期発見や見積精度の改善にもつながっています。

まとめ|スクラッチ開発が向いているケース

今回の事例のように、次のような場合はスクラッチ開発が向いています。

  • 「案件」を軸にした業務など、市販パッケージの型に合わない
  • 複数のExcel・台帳に情報が分散していて、全体が見えない
  • 案件ごとの利益をリアルタイムで把握したい

市販のパッケージで足りるなら、それが一番低コストです。ただ、合わないパッケージに業務を合わせて現場が疲弊してしまうなら、本末転倒です。自社の業務に合わせて作る選択肢も、ぜひ検討してみてください。

「市販のパッケージが自社の業務に合わない」「販売・購買・在庫をまとめて管理できる仕組みを作りたい」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください🌸

まずは無料で相談する

デモ画面公開中!

実際の画面で、機能と操作感を確かめられます受発注・在庫管理システムのサンプル画面受発注・在庫管理システム画面を触ってみる

受発注・在庫管理システムの開発の詳細・費用を見る →

【セミナー案内】

関連記事

  • ドローン運航管理システムとは?申請・記録の一元化と費用相場
  • トレーサビリティシステムとは?機能・費用相場と導入手順を開発会社が解説
  • 在庫管理 手間がかかる理由とは?業務効率化のポイント
  • 提案書の自動作成システムを自社開発|要望を入力するだけで見積と提案書をAIが作成
  • 大会運営システムの開発事例|陸上競技大会のエントリー管理をExcelから一元化
もっと見る

関連コラム

提案書の自動作成システムを自社開発|要望を入力するだけで見積と提案書をAIが作成

提案書の自動作成システムを自社開発|要望を入力するだけで見積と提案書をAIが作成

2026.10.02

CSV一括取込システムで請求書・支払通知書を自動発行|AI活用による開発事例

CSV一括取込システムで請求書・支払通知書を自動発行|AI活用による開発事例

2026.10.02

契約管理システムの開発|発注前に決めるべき6項目と費用の目安を開発会社が解説

契約管理システムの開発|発注前に決めるべき6項目と費用の目安を開発会社が解説

2026.10.02

「こんなことをしたい!」という想い大歓迎!

まずは、お話を聞かせてください。

私たちはITの専門用語を使わず、お客様の言葉でお話しします。

まずは無料で相談する 資料をダウンロード

※ 強引な営業は一切行っておりません。安心してお問い合わせください。

株式会社みんなシステムズ お問い合わせ › お役立ち資料 ›
TEL 0800-300-5705 受付時間 平日 10:00〜19:00
株式会社みんなシステムズ

【本社東京オフィス】
〒130-0021 東京都墨田区緑3-1-14 外山ハイツ502
【本店佐世保オフィス】
〒857-0052 長崎県佐世保市松浦町5-13 グリーンビル205
【大分オフィス】
〒870-0027 大分県大分市末広町1-5-16 ユナイテッド末広ビル3F
【岐阜オフィス】
〒500-8407 岐阜県岐阜市高砂町1-17 岐阜イーストライジング24 2F
【営業時間】
平日10:00〜19:00
【メールアドレス】
info@minna-systems.co.jp

サービス
  • 電話自動応答で営業電話をシャットアウト|Simple5
  • 受託システム開発
  • ソフトウェアテスト代行サービス
  • AI経理アシスタントみゆき
  • 経理業務代行
  • 業務代行
  • 人材育成事業
  • プログラミングスクール
  • まちある佐世保
各種情報
  • お客様の声
  • お役立ち情報
  • 料金シミュレーター
  • ブログ
  • お知らせ
  • コラム
  • 採用情報
  • Wantedly
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引に基づく表記

株式会社みんなシステムズ.