本日、FDE(Forward Deployed Engineer=前線配備エンジニア)を全国に広げるプラットフォーム「FDE Japan」の開設について、PR TIMESよりプレスリリースを配信しました。
「AI for all Japan」47都道府県のすべての中小企業に、AIを届ける。エンジニアが現場に入り、DX推進からAI実装までを一気通貫で担う”FDE”を、情報発信・人材育成・マッチングの3つの軸で全国へ展開していきます。
FDE Japan(https://fde-japan.jp/)とは
エンジニアが顧客の業務現場に直接入り、課題発見から仕組みづくりまでを一貫して行う開発手法「FDE」を、日本全国に広げるためのプラットフォームです。「47都道府県のあらゆる企業が、FDEを通じて最新のAIテクノロジーにアクセスできる状態をつくる」をミッションに掲げ、情報発信・人材教育・マッチングの3つの機能を通じてFDEを届けていきます。
なぜ、いまFDE Japanを立ち上げるのか
かつて全ての会社にパソコンが入り、次にインターネットが入りました。そして次に全ての会社に入るのはAIです。しかしAIは導入するだけでは成果が出ません。「自社の業務のどこにAIを使えばいいか」を見極め、実際に業務へ組み込める人がいて、はじめて効果が生まれます。その役割を担うのがFDEです。
みんなシステムズは2016年の創業以来、従業員5〜20人規模の中小企業を中心に100件以上のシステム開発を手がけてきました。東京・佐世保・大分・岐阜の4拠点で事業を展開する中で、特に地方の現場では人手不足が深刻化しており、ITに詳しい人材がいないためにAIを活かしきれていない中小企業が数多く存在することを実感しています。
しかし、一社だけで全国のすべての企業を回ることはできません。FDE Japanは、FDEという手法そのものを広げ、日本全国に届けるための仕組みです。
FDE Japanが取り組む3つのこと
- 情報発信:FDEという手法をわかりやすく伝え、認知を広げる
- 人材教育:FDEとして活躍できるエンジニアを育てる
- マッチング:AIやDXを必要とする企業と、FDE人材・FDE企業をつなぐ
中小企業が利用しやすいよう、売上規模に応じた日額制の料金体系を用意しており、年商1億円未満の小規模事業者であれば1日4万円・最低5日間から利用可能です。現在の対象地域は九州全土(沖縄を除く)、岐阜・名古屋圏、東京・千葉・埼玉圏の3エリアで、各地域の連携パートナーとともに47都道府県への展開を進めていきます。

詳細はPR TIMESからご覧いただくことが可能です。