本日、中小企業向けDX支援「FDE」サービスの本格展開について、PR TIMESよりプレスリリースを配信しました。
「エンジニアが現場に入って課題を見つけ、そのまま仕組みをつくりあげる。」世界で広がるアプローチ”FDE”の考え方と実践を、日本の中小企業向けに本格展開します。
FDE(Forward Deployed Engineer=前線配備エンジニア)とは
エンジニアが顧客の業務現場に直接入り、実際の業務を体験したうえで課題を発見し、省力化・デジタル化・AIを活用した自動化の仕組みづくりまで一貫して行うアプローチです。もともと米国のテクノロジー企業から広まった考え方で、いま世界的に急速な広がりを見せています。
みんなシステムズFDE本格展開の第1号はムラセグループ
第1号事例として、長崎県佐世保市で自動車学校・ホテル・レンタカー事業を展開するムラセグループ(株式会社オネスト)への支援を開始しました。経理業務の省力化を入り口に、集客強化やAI活用による成長戦略までを見据えた総合的な取り組みを行います。
日本の中小企業が置かれている現実
地方では、少子高齢化で人が辞めると、新たな採用が難しい。
多くの中小企業が直面するこの現実に対し、みんなシステムズは「採用に頼らず、人が変わっても止まらない仕組みをつくる」という選択肢を提案します。
人が足りない。DXで何とかしたい。でも何をすればいいかわからない——
こうした中小企業に共通する課題に対して、エンジニアが現場に入ることで答えを見つける。それが私たちの提案する新しい選択肢です。
システム開発とFDEは何が違うのか
私たちはシステム開発会社として、これまで多くの中小企業のシステム開発でヒアリングや要件定義から関わってきました。その中で、実際に現場を見たときに「ヒアリングでは出てこなかったが、ここはこうすればもっと良くなる」と、エンジニアが気づくことが数多くあります。
AIの使い方は無数にあります。
実装のノウハウと業務を省力化する知識があれば、AIを使って省力化が可能です。
しかし、ヒアリングや要件定義だけでは業務の流れを正確に理解することができません。
どの工程にAIを置き、いまあるシステムとどう繋ぐのか。本当の意味で省力化していくには業務への理解が重要になります。
業務フローも既存システムも会社ごとに違うため、その答えは個別の現場に入らなければ見つかりません。
だからこそ、エンジニアが現場に入って業務への理解を深めるFDEという手法が必要になります。

詳細はPR TIMESからご覧いただくことが可能です。