未経験エンジニア必見!VSCodeの便利ショートカットキー5選

こんにちは、岩上です!プログラミングは効率が命。特にエディターの使い方は、日々の開発速度に大きく影響します。今回は未経験エンジニアでもすぐに役立つ、VSCodeの便利なショートカットキーを厳選してご紹介します。コーディングの速度を格段に上げるこれらのショートカットキーを身につけることで、より効率的な開発が可能になります。

エンジニアになりたての時は、先輩エンジニアと画面を見ながらコードを書くことがあります。そんなときに先輩に見られて恥をかかないように、ショートカットキーを今のうちに身につけてください!

目次

VSCodeとは

最初に簡単にVSCodeの説明です。Visual Studio Code (VSCode) はMicrosoftによって開発された無料のソースコードエディタです。多様なプログラミング言語のサポート、デバッグ機能、Git統合、エラーチェック、コードの自動補完などの機能があります。多数の拡張機能を提供し、プログラミングを学ぶ初心者にも使いやすいツールです。

①ファイル検索 (macOS ⌘ + P、Windows Ctrl + P

新しいファイルを開くときに使います。

僕も最初はマウスで、appの、Controllerrsのみたいな感じで、クリックしていたことが多かったです。当時は自分のポートフォリオの規模感なので、そこまで時間がかからなかったですが、実務ではファイル数も多く、時間がとてもかかります。Controllersの中にもいくつかディレクトリが分かれていることなんてよくあることです。そのため、今のうちからファイルを開くときはショートカットを使うように慣れていただければと思います。

初心者の頃は必要ないと思っていたけど、初心者のうちに身につけておくと後々楽になるので、最初のうちに慣れておくことをお勧めします。

②特定のコードを検索(macOS ⌘ + shift + P、Windows Ctrl + Shift + F)

特定のコードをプロジェクト内で検索したいときに使います。

一例ですが、特定のメソッドを修正したときに他の箇所でこのメソッドが使われていないかなどを調べるときに使います。一つのメソッドを修正し、プッシュしたらそのメソッドが他の箇所で使われていて、バグになることはよくあることです。そのため、メソッドを修正したらそのメソッドが他の箇所で使われていないかコード検索をかけて、他の箇所で使われていないことを確認する癖をつけていただければと思います。

③選択した単語と同じ単語にカーソルを当てる (macOS ⌘ + D、Windows Ctrl + D)

選択した単語と同じ単語を編集したいときに使います。

コードを書くときに、変数命名規則を間違えていたり、変数名が後々微妙だと感じ、編集したいときに使います。これを使えば、マウスでカーソルを合わせて一個ずつ編集する必要がなくなります。単語を選択してショートカットキーを押下すると、同じ単語にカーソルがあってくれるので、簡単にすべての変数名を修正することができます。

④選択した行やコードを複製(macOS Ctrl + Shift + ↑/↓、Windows Shift + Alt + ↑/↓

同じようなコードを書きたいときにif分をまとめて複製したりするときに使います。

コードを手動でコピー&ペーストする手間を省き、早く複製することができます。

⑤選択したコード行やブロックを上下に移動 (macOS Ctrl + ↑/↓、Windows Alt + ↑/↓

コードを移動したいときに使います。

コードブロックをファイル内の別の場所に移動させたい時、手動で切り取りとペーストを行う代わりに、④を使って複製し、⑤を使ってコードをすぐに移動させることができます。カーソルを正確な位置に合わせる手間が省け、コードの整理やリファクタリングが格段に速くなります。

まとめ

ショートカットキーは、開発の効率を大幅に向上させることができます。未経験エンジニアがこれらのキーを今のうちに学ぶことで、実際に働いたときに早く慣れることができます。これらの便利なショートカットを日常的に使用することで、コーディング作業をより早く、効率的に進めることができるようになります。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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