01
サービス概要
対応する工程
要件定義〜設計〜テスト〜リリース後(継続的に関与)
実施すること
テスト戦略の策定/テスト設計への参画/品質基準の設定/テスト体制づくり
立ち位置
貴社チームの一員として、定例に参加しながら進めます
想定するチーム
専任QAはいないが、継続的に開発を行っているチーム
着手までの日数
最短2日
契約単位
1ヶ月単位/契約期間の縛りなし
02
こうした場面で使われています
品質の話が、リリース直前にしか出てこない
要件や設計の段階では誰も品質の話をせず、テスト工程に入ってから問題が噴出する。
QAを採用したいが、1人分の仕事量が読めない
専任を置くほどではない。かといって今のままでは、品質が担当者の力量に左右され続ける。
単発でテストを外注しても、次に繋がらない
その場の不具合は見つかるが、同じ問題が次のリリースでも起きる。仕組みが変わっていない。
03 AFTER
品質が、個人の頑張りではなく
チームの仕組みになります。
「誰かが気づいたから助かった」に依存しない状態をつくります。
品質の議論が、テスト工程に入ってから始まる
要件定義の段階で論点が出る。
手戻りそのものが減る。
手戻りそのものが減る。
どこまでやればリリースしてよいか、毎回もめる
品質基準が言語化される。
リリース可否を判断できる。
リリース可否を判断できる。
品質がベテラン個人の経験に支えられている
観点とプロセスがチームに残る。
人が変わっても続く。
人が変わっても続く。
外注しても、同じ不具合が次も起きる
原因を仕組みに戻して潰す。
再発が構造的に減っていく。
再発が構造的に減っていく。
単発のテスト代行との違いは、「見つけて終わり」にしないことです。なぜ見つからなかったのかを設計やプロセスに戻すため、続けるほど発見すべき不具合そのものが減っていきます。
04
料金プラン
関わる深さに応じて、月あたりの時間を決めます。
スタンダードプラン
月額30万円〜(税抜)
月75時間
設計・体制づくりまで踏み込む
プレミアムプラン
月額50万円〜(税抜)
月125時間
実務まで含めて広く関与
追加工数4,500円/時間(税抜)
1ヶ月単位・契約期間の縛りはありません。専任QAを1名採用する場合と比べ、小さく始めて必要に応じて広げられます。
05
他のサービスとの違い
動作テスト代行
テスト工程で、実行を代行する。単発・案件単位。
テストコード作成支援
実装フェーズで、テストコードを作成する。継続。
伴走型QA支援
要件定義から関与し、品質のつくり方そのものを変える。継続。
他のサービスが「人手を補う」のに対し、本サービスは「仕組みを変える」ためのものです。他サービスと併用いただくこともできます。
06
よくある質問
常駐してもらうことはできますか。
常駐での対応は行っておりません。オンラインでの定例参加と非同期でのレビューを中心に進めます。
テストの実行もお願いできますか。
可能です。その場合は動作テスト代行との併用になります。設計は本サービス、実行は動作テスト代行、という分け方が一般的です。
どのくらいの期間、続ける必要がありますか。
1ヶ月単位でご判断いただけます。ただし仕組みづくりが目的のため、効果を実感いただくには数回のリリースを経る必要があります。
途中で関与を減らすことはできますか。
できます。体制が自走できるようになった段階で、プランを下げる、あるいは終了していただいて構いません。自走できる状態にすることが目的です。
開発そのものを依頼することはできますか。
本サービスの範囲外ですが、弊社は受託開発を行うシステム開発会社です。別途ご相談ください。
