伴走型QA支援

SERVICE 04

伴走型QA支援

要件定義の段階からテスト設計に参画し、品質の基準とテスト体制を一緒につくります。専任QAを採用する前の選択肢です。

開発チームと画面を見ながら品質を確認している打ち合わせ
01

サービス概要

対応する工程
要件定義〜設計〜テスト〜リリース後(継続的に関与)
実施すること
テスト戦略の策定/テスト設計への参画/品質基準の設定/テスト体制づくり
立ち位置
貴社チームの一員として、定例に参加しながら進めます
想定するチーム
専任QAはいないが、継続的に開発を行っているチーム
着手までの日数
最短2日
契約単位
1ヶ月単位/契約期間の縛りなし
02

こうした場面で使われています

品質の話が、リリース直前にしか出てこない

要件や設計の段階では誰も品質の話をせず、テスト工程に入ってから問題が噴出する。

QAを採用したいが、1人分の仕事量が読めない

専任を置くほどではない。かといって今のままでは、品質が担当者の力量に左右され続ける。

単発でテストを外注しても、次に繋がらない

その場の不具合は見つかるが、同じ問題が次のリリースでも起きる。仕組みが変わっていない。

03    AFTER

品質が、個人の頑張りではなく
チームの仕組みになります。

「誰かが気づいたから助かった」に依存しない状態をつくります。

品質の議論が、テスト工程に入ってから始まる
要件定義の段階で論点が出る。
手戻りそのものが減る。
どこまでやればリリースしてよいか、毎回もめる
品質基準が言語化される。
リリース可否を判断できる。
品質がベテラン個人の経験に支えられている
観点とプロセスがチームに残る。
人が変わっても続く。
外注しても、同じ不具合が次も起きる
原因を仕組みに戻して潰す。
再発が構造的に減っていく。

単発のテスト代行との違いは、「見つけて終わり」にしないことです。なぜ見つからなかったのかを設計やプロセスに戻すため、続けるほど発見すべき不具合そのものが減っていきます。

04

料金プラン

関わる深さに応じて、月あたりの時間を決めます。
スタンダードプラン
月額30万円〜(税抜)
月75時間
設計・体制づくりまで踏み込む
プレミアムプラン
月額50万円〜(税抜)
月125時間
実務まで含めて広く関与
追加工数4,500円/時間(税抜)

1ヶ月単位・契約期間の縛りはありません。専任QAを1名採用する場合と比べ、小さく始めて必要に応じて広げられます。

05

他のサービスとの違い

動作テスト代行
テスト工程で、実行を代行する。単発・案件単位。
テストコード作成支援
実装フェーズで、テストコードを作成する。継続。
伴走型QA支援
要件定義から関与し、品質のつくり方そのものを変える。継続。

他のサービスが「人手を補う」のに対し、本サービスは「仕組みを変える」ためのものです。他サービスと併用いただくこともできます。

06

よくある質問

常駐してもらうことはできますか。

常駐での対応は行っておりません。オンラインでの定例参加と非同期でのレビューを中心に進めます。

テストの実行もお願いできますか。

可能です。その場合は動作テスト代行との併用になります。設計は本サービス、実行は動作テスト代行、という分け方が一般的です。

どのくらいの期間、続ける必要がありますか。

1ヶ月単位でご判断いただけます。ただし仕組みづくりが目的のため、効果を実感いただくには数回のリリースを経る必要があります。

途中で関与を減らすことはできますか。

できます。体制が自走できるようになった段階で、プランを下げる、あるいは終了していただいて構いません。自走できる状態にすることが目的です。

開発そのものを依頼することはできますか。

本サービスの範囲外ですが、弊社は受託開発を行うシステム開発会社です。別途ご相談ください。

CONTACT
品質を、仕組みで支える状態にしませんか

月額30万円(税抜)から。1ヶ月単位・契約期間の縛りはありません。

相談は完全無料オンライン対応可最短2日で対応開始