2月9日・10日の2日間にわたり、エンジニア合宿MTGを実施いたしました。

波乱のスタート
合宿は予想外の展開からスタートしました。佐世保メンバーが、雪の影響で飛行機が欠航に。いきなりのトラブルに見舞われましたが、これがむしろチームの結束力を試す機会となりました。
オンライン参加への切り替え、スケジュールの微調整など、状況に応じて柔軟にリカバリー。「何があっても前に進む」というチームの姿勢が、早くも立証された形となりました。
2日間で達成できたこと
今回の合宿では、以下の3つのステップを確実に踏むことができました。
1. 課題の棚卸し
まずは、現状抱えている課題を洗い出し、可視化する作業から着手。日々の業務では見えにくくなっていた問題点を、全員で共有しました。
2. 優先度の再整理
次に、抽出された課題に対して優先順位を設定。「今やるべきこと」「中長期で取り組むこと」を明確に区分けし、リソース配分の方針を固めました。
3. 次アクションの合意
そして最も重要な「誰が、いつまでに、何をするか」を具体的に合意。単なる議論で終わらせず、実装に向けた確実な一歩を踏み出しました。

合宿を通じて再確認できたこと
今回の合宿で最も大きな収穫は、”チームで前に進む力”を再確認できたことです。
雪による欠航というトラブルも含めて、状況に応じて柔軟に対応し、目的を見失わずに前進し続けられる。これこそが、私たちのチームの強みだと改めて実感しました。
対面だからこそ生まれる熱量、集中した環境だからこそ進む議論。合宿という形式の価値を、メンバー全員が実感できた2日間でもありました。

これから
合宿で「決めたこと」は、ここからが本番です。
実装フェーズに入り、PDCAサイクルを回しながら改善を重ねていきます。定期的に進捗を確認し合い、必要に応じて軌道修正を加えながら、確実に形にしていく所存です。
今回の合宿で得た推進力を維持しつつ、チーム一丸となって次のステージへ進んでまいります。