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2022.03.15

PhpStormのすゝめ



こんにちは、関塚です。

ほんの最近まではとても寒かったのに、急に暖かくなりましたね。

この先はヒートテックの出番もなさそうなので、少しの間押し入れの中で眠ってもらおうと思います。



さて、PHPエンジニアの皆さん

お仕事やプライベートで開発する際の開発エディタは何を使用されていますか?

私がプログラミング学習を開始してしばらくは VSCode というテキストエディタを使っていましたが、

途中からは PhpStorm というJetBrains社によって開発されたエディタに乗り換えました。



今回はこのPhpStormの良さを、超簡単にですが書いていこうと思います。





まず、なんと言っても

コード補完が優秀すぎて感動

正直、PhpStormを使い続けているほとんどの理由がこれです。


フレームワークに組み込みされている自分が知らないメソッドなどをPhpStormさんが教えてくれるんです。

「え、こんなメソッドあるんだ」と、知ることが多々あるのでとても勉強になります。



あとは、

デフォルトの機能が優秀・豊富なプラグイン

などが挙げられます。

設定なども割と自由に変更したりできるので、

私はキーボードショートカットをいじくりまくって、開発効率を爆上げしています。



ただ、

デメリットも何点かあります。


まず、無料で使えるテキストエディタとは違って有料なんです。

支払いは「月払」か「年払」の2パターンがありますが、


月払の場合は 税込1,133円 / 月

年払の場合は 税込11,330円 / 年


という料金設定になっています。

この通り、年払の方が少し割引されているので

長期的に使う予定の方は年払の方がお得になりますね。



あとは、初めからインストールされているプラグインなどが多く

動作が少し重い

というデメリットもあります。

パソコンのスペックによっては、快適に使用することは難しいかもしれません。


ただ、

上2つのデメリットを考慮しても、私はPhpStormをオススメします。


動作が重いとはいえ、前述したコード補完が優秀すぎるので

自分で入力する文字数自体をかなり減らすことができ、

結果的に効率よく開発することができるからです。


最近はかなり優秀なプラグイン(有料ですが。。)を見つけて導入したのですが、

開発効率が更にUPしました。


今回はご紹介しませんが、

また近い内におすすめのプラグインなどもまとめてご紹介できればと思っています。



それでは。