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2022.02.01

チーム紹介:近村修斗(サーバーサイドエンジニア)

どうも初めまして近村修斗と申します

初めてブログに投稿します。

 

もしこのブログを見てもらうからには全力で

自己紹介します。

 

僕について

・過去

・現在

・将来どうなりたいか

 

過去

・高校まではバスケ漬けの毎日でした。その時の部活の恩師が大阪出身の大阪弁で本当に怖かった、893さんにはあったことないけど、893みたいな人でした。

けど曲がってることは言わない、今でも尊敬しています。

・専門学校ではお菓子を学び、そこから札幌のドイツ菓子屋でおよそ5年間働きました。毎日楽しくて、けど毎朝吐き気を催すほど忙しく。

なぜ楽しかったか、そしてなぜ忙しかったのかですが、理由は一緒です。。

ほぼ全てにおいて手作りで作っておりました。

「え?当たり前じゃない?」と思われるかも知れません。

例えばローマジパンという材料があります。ざっくりいうと砂糖1:アーモンドプードル2で作られる(水分なども入りますので厳密には違います)ものがあります。

市販のローマジパンが既に出来上がってるものを卸してくれるのですがこれを自作しておりました。

粉の粒子をローラーで粉砕して行ってどんどん粒を細かくしていくのですが、これ作るだけで30分〜1時間ぐらいかかります。

もちろん断然手作りの方が美味しくなります。粒のじゃりっとした食感と香りが市販のものと比べて段違いに美味しくなります。

また、ほぼ全て手作りなのでもちろん失敗もあります。その時にもう一度やり直しになるのですが、社長からのお叱りを受けます(当然ですが)

メンタルやられながらもここからが内心面白いと思っていました。なぜなら失敗には必ず理由があります。

お菓子は9割科学です。残りの1割は愛情です。(本当です。)

お菓子屋で働いてた時に心に残ってる社長の言葉は「ほんのちょっとの一手間がお菓子を美味しくする」です。

 

この時は将来は必ずお菓子屋を開くんだと思っていました。けどやめました。

小麦粉アレルギーになってしまい、一回休むかなと思い、バイクで旅に出ておりました。サムネの写真です

この時に非効率だけど愛おしいお菓子の力になりたいと思い、プログラミングを学びはじめます。

 

現在

色々あって現在はみんなシステムズでサーバーサイドエンジニアをやっています。

そこではクライアント様との折衝やメールでのやりとり、実際に開発、たまに出先までお伺いすることもあります。

思うのはコードを書ける技術力ももちろん大事なのですが、それ以外のクライアント様とのコミュ力、社員のメンバーとのやりとり、人間力?の方が大事になってくることが多々あります。そこまでの計画してしっかり持っていく段取り力などもコードより大事だと思います。

ただやっぱりコードを書くのもやはり楽しいです。

なぜなら失敗の理由がはっきりしているからです。

お菓子屋の時は失敗した時に良くするためには本を読んだり先輩に聞いたりしかありませんでしたが、

エンジニアでは世界で同時に開発をしているので先人たちの失敗から学ぶことができます。

だからこんなに急速に発達してきたんだなと改めて勉強になります。

 

将来どうなりたいか

僕個人の将来は飲食やお菓子屋たちの力になれるエンジニアになりたいです。

そのためにはサーバーサイドだけでなくweb制作の方もできなければいけません。

そしてそうなればどこにいても飲食やお菓子の力になれると思っています。

なのでフロントエンドもサーバーサイドも勉強してゆきます。

引き続きもっともっと邁進してまいります。